九州産黒大豆・クロダマルについて

大さじ一杯の幸せ

大豆にはタンパク質、脂質、食物繊維、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸などさまざまな栄養素が含まれています。
特に、タンパク質の成分となる必須アミノ酸の種類を豊富に含み、昔から大豆は「畑の肉」と呼ばれていました。
また、大豆特有成分であるイソフラボンは、体内に入ると女性ホルモンと同じような働きをします。
毎日大さじ1杯分の大豆が体に良い量とされ、今後もさまざまな健康機能が期待されています。

黒色のパワー「アントシアニン」

大豆の一種、黒大豆の原産地は中国で、古来より薬として利用していたと言われています。
この黒大豆、主成分は通常の大豆と同様ですが、種皮にポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれて黒いのが特徴。
このアントシアニンは、シソやブルーベリー等にも多く含まれる成分で、血管血液浄化作用や抗酸化作用があると言われています。

~福岡県朝倉郡筑前町ホームページ 食の都ちくぜんより~